 相互リンクの重要性とその方法
相互リンクとは、2つのサイトがお互いにリンクしあうもので、ページ外要因の被リンク数を増やす手段であります。
これは私の考えですが、検索エンジン対策における「相互リンク」とは、例えるならスポーツ選手が「足腰を鍛える」ようなものだと思っています。
Googleでは、相互リンク数を増やすことにより、ジリジリと順位を上げることが出来ますが、必ず「壁」に突き当たります。ここで、相互リンクを増やす努力を怠ってしまうと、今度は逆にジリジリと順位を下げる結果になります。また、一気に相互リンク数を増やしてしまうと、検索エンジンからペナルティを受けることもありますので、注意してください。
スポーツ選手だって毎日足腰を鍛えなければ一流選手にはなれません。また、どんな選手だって「壁」に突き当たります。そこでトレーニングをやめてしまったら、一流にはなれません。またハードトレーニングをしすぎれば、体を壊しますよね。
スポーツ選手のトレーニングにしても、SEO対策における「相互リンク」にしても、大切なのは「一気に」ではなく、「少しずつでも増やし続ける地道な努力」なのです。
 新設サイトは相互リンクをしない!?
正確に言うと、新設サイトは「相互リンクをしない」のではなく「積極的に相互リンクを申し込まない」ということです。
実は、「相互リンク先を探す」作業が、とても時間がかかる大変な作業なのです。新設サイトは相互リンク先を探す時間を、サイト内容の充実に努めるほうが、長い目で見て効率的です。
しかし最初から"0"ではまずいので、私の場合は相互リンクを支援してくれるサイトに自分のサイトを登録しておきます。相互リンク支援サイトは こちらに30サイトほどあります。一気に登録すると疲れるので、1ヶ月くらいかけて少しずつ登録するといいでしょう。
また、「 リンクについて」というページは必ず作っておきましょう。そうすれば自分から探さなくても、相手側から相互リンクを申し込んできてくれます。
とにかく最初のうちは、相互リンクよりもサイトの内容の充実が先です。サイトが未完成のまま相互リンクを増やすということは「自分のサイトはダメサイトだよ!」と宣伝しているようなものです。相手側から「是非に」と申し込んできてくれるサイトを目指ししょう。
 ページランクは気にしない!ページ内のリンク数が問題。
よく「相互リンク先は(googleの)ページランクの高いサイト」と言う人がいます。ページランクが「3」や「4」以上でないと相互リンクを受け付けないというサイトもよく見かけます。しかし、そんな事をやっていても上位表示への近道にはなりません。
そもそも、最近のgoogleのページランクは、2、3ヶ月前のデータをもとに計算されているため、とても現状を示しているとは思えません。ページランクが「0」や「1」のサイト(ページ)でも、数ヶ月したら「3」や「4」に化ける可能性だってありますし、その逆だってあり得るのです。
ではどのような相手が相互リンクに適しているのでしょうか?私は、「相手のページ内のリンク数が少ないサイト」、「自分のサイトをページのなるべく上の位置に表示してくれるサイト」、「自分のサイトとテーマ(キーワード)が一致しているサイト」を好んでいます。
 TOP相互リンクは意味が無くなる!?
今までは相手サイトのTOPページからリンクをもらうことが有効と考えられていました。もちろん今後もその考え方は間違えではないのですが、(当サイトのように)TOPページの下部に相互リンク先を羅列するような形でのリンクは意味が無くなると思います。
検索エンジン側もSEO対策のための相互リンクには、加点しないような対策をしてくるでしょうから、「ページ下部のリンクの羅列」=「SEO対策」とみなされ、今後意味が無くなると思うのです。
検索結果上位に表示されているサイトの中には、すでにこのことに気がついていて、TOP相互よりも、「リンク集での相互リンク」に力を入れているサイトも多くなってきている気がします。
リンク集の場合は、サイト名とサイトの紹介文が併記されているため、リンクの羅列にはなりえません。また、同じテーマを持ったサイトが集められますので、当然「テーマ性」も高くなります。「テーマ性」が合致した相互リンクも、今後有効になると思います。
|