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3大検索エンジンを攻略せよ
3大検索エンジンとは「Google」「Yahoo!」「MSN」の3つです。これらすべてを制することができれば、SEO対策は完璧といえるでしょう。
Google(グーグル)対策 ・・・ 当サイトの過去最高順位「3位」
現在、検索エンジンの中で最も重要な位置を占めているのがGoogle(グーグル)です。Googleは「Infoseek」、「BIGLOBE」、「excite」、「goo」、「so-net」、「livedoor」などといった、大手プロバイダ検索システムにデータを提供しているため、Google制することは、これら全てを制することになります。
Googleでは「ページ内要因」よりも、「ページ外要因」を高く評価しています。つまり、被リンクの数や質がとても重要視される訳です。他のサイトからリンクされている数が多いほど、またリンク元が良質なページほど、高く評価されます。多くのページからリンクされているのは良いページ。良質なページからリンクされているページは良質なページという考え方なのでしょう。
Googleにはページ外要因の評価をわかりやすく数値化した「Page Rank」があります。「Page Rank」は、リンク情報を元にした「人気度」を測定するもので、10段階で評価され、数値が高いほど評価されているということになります。個人サイトの場合、高いサイトで4〜5程度です。ちなみに、Googleの「Page Rank」は、「Googleツールバー」をインストールすることで確認することができます。
しかし、最近では「Page Rank」の意味がなくなりつつあります。以前より頻繁に更新されていませんし、「Page Rank」を計算するデータも2、3ヶ月前のデータを使用しているようです。ランクが高ければ「なんとなくかっこいい」という程度のものなので、気にしすぎる必要はないと思います。
Yahoo!(ヤフー)対策 ・・・ 当サイトの過去最高順位「1位
日本語サイトにおいて、絶大な影響力を持っているのがYahoo!です。前述のGoogleとほぼ同等の検索数を誇ります。
Yahoo!はこの1年間でそのシステムを大きく変更してきました。2005年10月、11月と2回の大改正がありましたので、現在のYahoo!の特徴を正確につかんでいる人は少ないでしょう。
以前はYahoo!カテゴリに登録されているサイトが優先して表示されていたため、誰もがYahoo!カテゴリに登録されることに神経を使っていました。しかし10月の改正でカテゴリサイト優先表示をやめ、Yahoo!カテゴリに登録される意味が薄れてきているようです。"自由競争時代"へ突入したという感じですね。
当サイト「こちら金儲け情報局」については、最初は100以内にも入れず、まったく相手にされていない状態でしたが、ある日突然「2位」へと大躍進しました。どうやら、YAHOO!には「半年我慢説」というのがあるようです。
つまり、サイトを開設してから最初の半年以内の順位はまったくあてにならず、上位進出は難しいということ。それでも、コツコツとSEO対策を続けてきたサイトは、半年後にいきなり上位に顔を出すことができるのです。
詳しくは「Yahoo!検索で1位になってみて・・・」のページをご覧ください。
MSNサーチ対策 ・・・ 当サイトの過去最高順位「1位
MSNは独自の検索システムを取り入れてまだ日が浅いためか、GoogleやYahoo!と比べるとアルゴリズムが複雑でない気がします。「まだまだこれから」という感じですね。ただ、利用者は確実に多くなっているようです。
Googleとは対照的に、「ページ外要因」よりも「ページ内要因」を高く評価しているようです。上位に表示されているサイトのキーワードの「出現率」、「位置」、「密度」などを研究するとヒントが得られると思います。
MSNは開設してまだ日が浅いサイト、被リンク数が少ないサイトでも上位に表示されますので、新設サイトはMSN対策から始めるといいでしょう。
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「ページ内要因」とは!?
「ページ内要因」とは自分のサイトの中の問題で、自分でもコントロールできる要因です。
たとえば、キーワードの出現率や位置、各ページ間のリンク方法(繋がり方)などです。
「ページ外要因」とは!?
これに対し「ページ外要因」とは自サイトの外の問題で、自分ではコントロールできない部分です。
自分のサイトをリンクしてくれている他サイト(被リンク)の数や、どのような言葉(アンカーテキスト)でリンクされているか?といったことです。
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